トレカの未開封パックやプロモカードは、枚数が増えてくると意外と収納場所に困ります。
そのまま箱へ入れると折れや擦れが気になりますし、かといって1パックずつ大きなケースに入れていると収納スペースをかなり使ってしまいます。
そんなときに使いやすいのが、パック用の保護ケースと100均のストックBOXを組み合わせる方法です。
未開封パックを保護ケースごとまとめて収納
まず未開封パックやプロモカードを、フルプロテクトパックケースなどのパック用保護ケースに入れます。
河島製作所のフルプロテクトパックケースにはSとLがあるため、保管するパックの厚みに合わせて選びます。購入前に、商品ページの収納可能サイズと手持ちパックの実寸を照合してください。
この状態でダイソーの「ストックBOX」に並べると、ケースを立てた状態でまとめて収納できます。
ストックBOXは外寸約22.6×18.8×17.4cmのタイプ。フタ付きなので、棚などにそのまま置いておくよりもホコリを防ぎやすいのもメリットです。
30枚前後をまとめて保管できそう
使用する保護ケースの厚みや収納物によって変わりますが、パックケースなら30枚前後をまとめて収納できる程度の容量があります。
1枚ずつ保護しながら、それらをさらにひとつのBOXにまとめられるため、「未開封コレクションが増えてきたけれど保管方法が定まっていない」という場合にも使いやすい組み合わせです。
種類ごとやシリーズごとにBOXを分けておけば、あとから目的のパックを探しやすくなります。
余ったスペースは湿気対策にも使える
BOX内に少しスペースが残る場合は、除湿シートや乾燥剤を入れる場所として活用できます。
ただし、乾燥剤を入れれば完全に湿度管理できるわけではありません。高温多湿になる場所や直射日光が当たる場所は避け、できるだけ温度・湿度の変化が少ない場所で保管するのがおすすめです。
安く収納環境を整えたい人には便利
コレクションが増えるほど、保護ケースだけでなく「保護したものをどこにまとめるか」も重要になってきます。
専用の大型収納用品を揃えなくても、パック用保護ケースと手頃なストックBOXを組み合わせれば、未開封パックやプロモカードをコンパクトに整理できます。
未開封コレクションを少しずつ増やしている人なら、試しやすい収納方法のひとつです。

