ポケカやワンピースカードなど、未開封BOXが増えてくると意外と困るのが保管場所です。
数箱なら棚でも十分ですが、数十箱単位になってくると「たくさん入る」「積み重ねられる」「整理しやすい」といった条件も重要になってきます。
そんな大量保管で使いやすいのが、折りたたみ・スタッキングができる大容量のコンテナBOXです。
通常BOXなら約58箱、ハイクラスなら約94箱の収納例
BOXのサイズや並べ方によって変わりますが、実際の収納例では通常サイズのトレカBOXが約58箱、ハイクラス系の小型BOXなら約94箱入ります。
さらに、メガドリームexのようなサイズでは並べ方次第で100箱ほど収納できる例もあり、未開封BOXを大量に保管したい場合にはかなりの収納力です。
▼ 大容量コンテナの参考候補
TRUSCO「薄型折りたたみコンテナ スケルコン 50L ロックフタ付」は、有効内寸が約493×335×311mmの透明タイプです。上記の収納数を保証するものではないため、購入前に手持ちBOXの実寸と並べ方を確認してください。
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積み重ねて種類別に整理できる
収納力だけでなく、同じ規格のコンテナを積み重ねて使えるのも便利なポイントです。
ポケカ、ワンピースカード、その他のトレカなど、コンテナごとに分けておけば、コレクションが増えても整理しやすくなります。
使わないときに折りたためるタイプなら、空になったコンテナが場所を取りにくいのもメリットです。
中身が見えると在庫管理もしやすい
未開封BOXが増えてくると、「どこに何を入れたか分からない」という問題も出てきます。
側面から中身を確認できるタイプなら、毎回フタを開けなくても収納しているBOXを把握しやすくなります。
特に数十箱単位で保管する場合は、収納量だけでなく「あとから探しやすいか」も重要です。
トレカBOXを長期保管するときの注意点
透明・半透明のコンテナは中身を確認しやすい反面、置き場所には注意が必要です。
窓際など直射日光が当たる場所は避け、できるだけ温度や湿度の変化が少ない場所に置いておくのがおすすめです。
長期間保管する場合は、必要に応じて除湿剤などを併用する方法もあります。
また、BOXを大量に入れるとコンテナ自体がかなり重くなります。何段も積み重ねる場合は、床やコンテナに無理な負荷がかからないようにしておきたいところです。
未開封BOXが増えてきたら大容量コンテナも選択肢
未開封BOXが数十箱単位になってくると、1箱ずつ収納用品を用意するより、大容量コンテナにまとめた方が管理しやすくなります。
収納力があり、積み重ねて整理でき、使わないときはコンパクトにできるため、コレクションが増えてきた人には相性のいい収納方法です。
候補品を購入する前に、商品ページの内寸・耐荷重・積み重ね条件と、手持ちBOXの実寸を照合してください。

